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Archive for 4月, 2009

奥玉旬菜ファームが世に出るのはいつの日か?

たまたま知り合いのホームページを作っていて、検索しても出てこないね、と言われたのでふと気になり、あまり更新もしてないこのサイトがどうなっているかを検索してみました。そしたら、このサイトのタイトルを記載して検索してみると、検索されませんでした。投稿記事数が少ないとはいえ、半年近く経ったこのブログが検索エンジンに見つけてもらえないと言うのはどういうことでしょうか?

仕事で今年の2月に作ったサイトは始めから検索エンジンに見つけてもらい、2つのキーワードでトップページに表示されるよう頑張って作ってみたのですが、その際には結果が出て約2週間で表示されるようになり、約1月後にはほぼトップページの上位に表示されるようになりました。

このサイトは検索でトップページに表示させるための努力をしなければいけないサイトではないとは言うものの、さすがに半年も経ちながら検索されないのは何が原因があるのかとサイトもチェックしてみましたが思いつきませんでした。検索エンジンの気まぐれよる、とも思えないのでその原因を知りたくなりました。

とりあえず、大手検索サイトへの登録や検索依頼を行い、少し自前のホームページに関連記事の投稿かリンクを貼っておくことにしました。それに、ブログランキングへの登録やアクセス解析など、思いつく対策も少しばかりやっておこうと思います。しかし、半年も経つのに検索エンジンに引っかからないのは、むしろ他の原因があるような気がして、逆SEO対策でもしてしまっていないかをちょっと調べてみる必要があるかもしれません。

お店に出始める苗と大きさが違います、、、。

3月初旬から各種野菜の種を蒔きましたが、早く蒔きすぎたものも多く、発芽率が悪くて参ってしまいました。以前農業をやっていた時には発泡スチロールで断熱をしたり、電熱線で加温していたので、比較的発芽率もよくその後の生育もまずまずでしたが、今回はミニミニハウスのみ。加温設備もなく断熱しているわけでもないので、発芽率もその後の生育も問題だらけです。
加温設備がないのでコタツで加温。あまりにスペースが狭くて、スペースが足りなすぎで、結局は使えません。トマトをはじめ3月初旬分は相当無理があったようで、中旬以降の播種分が何とか寒さこらえて生き延びたと言う感じです。

4月も中旬になり、寒さをこらえていた野菜の小さな芽たちは少しだけ生育を始めつつあるようで、ようやく大きくなっていく感じが見て取れます。
このところホームセンターに行くとお店の前にはたくさんの花や野菜の苗が並ぶようになってきました。しかし、我が家の苗たちは比べ物にならないほどまだまだ小さく、お店に並んでいるサイズになるのはいつ頃なのかと心配しています。
唯一、無加温なのできっと寒さに強いはず。成長は遅いけれど丈夫な苗が育ってくれるはずです。まあ、もう少し、、、5月の声を聞く頃にはある程度苗らしい姿になってくれるでしょう。

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資金不足でこれまで作ってきた小菊の栽培は今年は止めることにしました。苗としてはまずまずの出来で、とりあえず練習にはなったようです。一応最後までやろうと思い、赤白黄色、3色分の苗、それぞれ4~500本程度は挿し穂を作り、知り合いの畑に植えるつもりです。
資金の問題もさることながら農薬をたくさん使う花の栽培はどうも私にむいていない気もして、来年以降やれるかどうかわからない状態です。ともかく、ほとんど農薬を使わないイタリア野菜の栽培の練習が今年うまく行けば、野菜に集中しようと言うことになる可能性の方が高い気がしています。

温度差の実感がようやくつかめて来たけれど、、、。

ミニミニハウスを使って種蒔きをしてきたのですが大きなハウスとミニハウスでは温度の管理がぜんぜん違い、今年は失敗続きです。また、住む地域の気温も違い、ハウス内の加温設備も違い、ハウス規模も違うので以前やっていた環境とはだいぶ違っているのに、対応がほとんど似てしまって無理があったようです。その差に実感としてようやく気づいてきました。

今年は播種時期の問題や播種後の温度管理で、だいぶ発芽率が悪いものが多く、発芽してもさらに寒さで育たないものが多いようです。さすがに三月初旬の播種は、無加温設備では無理だったようです。3月半ば以降の播種は比較的成績もよく、まずまずのようですから、もう少し地域の気温と播種時期、あるいは播種したい時期があるなら設備を整えるなどの見当が付くほどにはテストできたようです。

さて、今年はイタリア野菜を試そうと思っていろいろ播種しています。温度や施設環境など、難しい面はあるものの気候的にはだいぶいい時期になってきたので、更にいろいろと試していこうと思っています。