庭のクッキングトマトは倒さなくてはいけなくなった。
家主に突然のわけのわからない賃貸条件の変更を言われて「そのような条件は飲めない」と言った。それじゃ「出てけ!」の売り言葉につい、「出て行く!!」と応えてしまった。
それで、庭に植えていた約160本ほどのクッキングトマト・ローマは収穫を前に倒さざるを得なくなって、泣く泣く処分した。約1a分のトマトを捨て去ることになってしまった。この収穫による売上金を弁償して欲しいところだ。
知っている限りのご近所さんや知り合いに、大至急借家やアパート探しを頼みまくっている。迷惑をかけてたいへん申し訳ないのだが、迷惑をかけている私自身が本来一番の迷惑を受けていて、精神的に落ち着かない、いらいらした日々を過ごしている。精神的苦痛と言うのはこのようなことを言うのだと始めて気が付いたほどだ。
入居時の約束と違う条件で支払いを迫られているのだが、つまらないことや無理難題で争う気力はなえそうになりがちだ。それでも、借家探しをお願いしている手前、自分からくじけるわけにも行かない。もう少し気を引き締めて、せめて引越しまでは頑張ろうと思う。
さて、野菜栽培の方だが、今日も少しばかり産直に出荷してきた。
リーフレタスのミックス物を出荷しているが、マノアの緑とロロロッソの赤と言うかエンジのコントラストが食欲をそそりそうで、今までセットしたリーフ野菜のミックス物では一番いいようだ。なにしろ、見た目にも「レタスだ」とわかりやすいし、緑と赤はやはり目立つのがいい。今後はこうしたセットした時の見た目においしい感じと、組み合わせ野菜の成長度合いなどを比べながら栽培計画を立てる必要がある。狭い圃場なら作付け計画が大事だが、少し圃場が広い場合には無駄を覚悟で多めに作付けすればさほど問題はなくなる。
それにしても家主とのわけのわからない理不尽なトラブルを早く抜け出して、秋作の準備をしたいがしばらくは、落ち着かない日々が続きそうだ。