レタスが発芽してくれません!
どう考えても発芽率ゼロはありえない。
気温が高くなって、レタスの発芽適温をオーバーしてしまっているようです。そこで、冷やして催芽処理しようとすでに播種しているプラグトレーを半分に切って、発砲の箱に入れて氷を入れて温度を下げてみました。ところが、今日は暑いので20度程度までしか下がりません。
レタスの発芽適温は15~20度なのですが、ちょっと届いていないのでどうなるか心配です。
すでにプラグトレーに蒔いているものは冷蔵庫に入らないので、発砲の箱に入れておきましたが、新規で播種するものは小さなタッパーに入れて、水につけた後に冷蔵庫で催芽処理をしました。これで本当に発芽するかどうかは不安なところです。
なにしろ、冷蔵庫はレタスの発芽適温15~20度ではなく、おそらく5度程度でしょうから寒すぎないかと思っているのですが、我が家にあるガイド本には上記したような催芽処理が書かれているので。素直に試してみています。ちょっと心配です。
レタスにとっては少し厳しい暑さになってきていますが、秋からは本格的に何とか頑張ってリーフレタスの周年栽培体系をやっていこうと考えています。とはいっても、またまた引越ししなくてはいけない状況と、それに伴い畑を借りたいのに借りられず、悶々としていらいらして気持ちの落ち着かない日々が続きます。とにかく、環境を整えるのが先決なのはわかっていますが、相手のあることなのでなかなか思い通りに進みません。
気を落ち着かせつつ、、、頑張ってみることにいたします。
今日始めて「レタスブーケ」と言う13種類ものレタスのミックスを催芽処理してみました。これは初めてなので、お気に入りが出てきてくれることを期待しています。