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どう売りゃいいのか?思案橋??

DSC03918作った作物を売るのは難しいものです。
既成の販売ルートを持つ作物を自分が生産者の一人として参加して出荷する場合には、販売先の開拓と言う大変難しく面倒な作業をしなくていいわけですが、自分が好き勝手に作った作物の販売は当然ながら自己責任です。売り先確保が大変です。

第一、それほど需要があるのかどうか、需要があるとしてもどれくらいの価格なら売れるのか?など、ある程度予測しながらやってはいるものの本当のところはわかりません。

先日ようやく一関市川崎町の道の駅でイタリア野菜の苗と鉢物を売らせてもらえるようになって出していますが、思ったほど売れず苦戦中です。苗は100円、小鉢のものがたったの200円です。それでも、わずかしか売れていないようです。需要がないといえばそれまでですが、もうひとつ、需要期が過ぎてしまっていると言うこともあります。やはり、ハウスを利用して苗物などの最需要期である5月の連休前後に販売しなくてはいけないのかもしれません。しかしながら、当方はミニハウスしかないので、一般の苗の需要期に出せる状態ではありません。「じゃあ、作れないし、止めた方がいい。」と言うことになってしまうのかもしれません。

まあ、今年は農業を再開して初めての年。学ぶことや失敗することばかり多くて悩んでしまいますが、秋作からは少し方向を修正して何とか売り上げに結びつく方向にしなくては・・・と考えています。やっぱたいへんです。

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