室根・旬菜館に出荷を断られた!どうすんの!?
室根・旬菜館への出荷をお願いしていたのですが、1ヶ月に1度ある組合理事の会議で却下?されたようで、出荷させてもらえないことになったようです。その理由は、売れそうにない野菜と作っていること、実績がないこと、継続的に出荷できなさそうなこと…。
これは簡単に言えば、新規で始めた農業者は受け付けないと言うこと?
他の農業者と違う作物を作ることや新規就農であること、栽培面積や栽培作物が定まらないこと、、、新しく農業を始めたら、作っているものも、作り方も、生産量もおおよその見当に過ぎないので不安なまま作っているわけで、そんな新規就農者を支援しようという、、、意思は、「まったくありません」と言うことのようです。
これが普通と言えばその通りでしょうが、この普通こそが地方の農業を衰退させ、新規就農を難しくさせているのだから普通でいいわけがまったくなく、はっきり言って「自分たちのことだけしか考えられない昔ながらの農業者のお店」と言うことなのかもしれません。もちろん、こんなところでとどまって入られないので、何とかして販売先も確保するし、今よりもとんがって頑張っていかないのと、この先を切り開けないだろうと言う気が一層してきます。